- 住所
- 〒158-0093
東京都世田谷区上野毛1-17-10 [地図] - TEL
- 03-3701-4074
- FAX
- 03-3701-4074
- ホームページURL
- https://www.kaminoge-ahp.com/
- 診療動物種
- 診療日時
診療時間 月 火 水 木 金 土 日 祝 08:30-11:30 ○ ○ - ○ ○ ○ - - 14:00-17:00 ○ ○ - ○ ○ ○ - - 火曜日・土曜日の午前は12時まで診察
水曜・日曜・祝日は休診病院情報(所在地や診療時間など)が変更になっている場合があります。ご来院の際は事前に各病院のホームページやお電話にてご確認ください。
院長紹介

中嶋 智絵院長
行動学に基づいた、動物のストレスに配慮した動物病院作りを目指しています。
それぞれのワンちゃん・猫ちゃんの治療を行う際もストレスに配慮し、何がその子と飼い主様にとって一番良い選択肢となるか、日ごろの診療を通じて飼い主様と一緒に考え、この地域の動物家族のお役に立てればと思っております。
同じ病気でも悩みや不安はご家庭によって違います。獣医療は日々発展しており、より専門的な医療を選択される方には適切な二次診療や専門病院をご紹介し、より高度な診察を受けて頂くことが飼い主様の不安を取り除くことにつながるという考えを持っております。
一方で、ご家庭によっては最先端の検査や治療が一番の選択肢ではないことも多いと思います。
社会人1年目・2年目で家族で大事にしていた愛犬のラブラドールたちを病気で失いました。最後の思い出の中にうれしかったことと悲しかったことがあります。1年目、貧血がひどくて歩くのもやっとのその愛犬を家族と相談して思い切って、大好きだった長野の高原に連れて行ってあげました。そうすると、今まで辛そうだった犬の目がとても生き生きして嬉しそうだったのを覚えています。それを見て私は薬だけが治療ではないと思いました。2年目、その時獣医師になったばかりの私は腎不全になった愛犬にできる限りの治療をと思い、毎日注射や点滴を頑張っていました。病気や年齢に勝てずに最後を迎えることになりましたが、大好きだったその犬が最後の最後、注射ばかりする私のことを避けるようになってしまったことが悲しい思い出です。
日ごろ、予防関連などで診察をさせていただいているワンちゃん・猫ちゃんは、その動物を見て、飼い主様とお話させて頂く中で、飼い主様がこのワンちゃん・猫ちゃんとどのように接していきたいかある程度確認させて頂いています。そのような会話の延長で、本当に治療が必要になった場合に、いくつかの選択肢からその飼い主様、動物に合ったものを一緒に相談しながら選ぶというのが、地域の動物病院の獣医師の務めだと思っています。
大切なご家族のことでお困りごとがございましたら、ご相談ください。
所属学会など
獣医動物行動研究会
日本アニマルアロマセラピー協会認定アニマルアロマセラピスト
日本獣医泌尿器学会
日本獣医皮膚科学会
発表・投稿歴
「常同障害を疑いセロトニン調節薬で治療した4例」
2015年3月 第38回 千葉県獣医師会
経歴
日本大学 生物資源科学部 獣医学科(獣医外科学教室)卒業
東京都江東区の動物病院にて小動物診療に従事
2010年4月~2012年3月 日本大学動物病院 総合臨床学 研修医 (消化器内視鏡 専攻)
University of California Davis(Davis CA)Veterinary Medical Teaching Hospital (for small animal)にて数カ月間、整形外科、行動学などの研修を受ける
AO VET Principles Course
AO VET Advance Course
千葉県千葉市の動物病院にて 小動物診療に従事
イギリスにて育児、ドッグトレーナーのアシスタントを務める(*2015年11月~)
2018年 RECOVER CPR Webコース 受講
2019年1月〜当院にて勤務
2022年 第4期 動物医療グリーフケア 受講
第5期 CATvocate認定プログラム 修了
2024年 第4期 動物医療グリーフケア アドバンス 受講
それぞれのワンちゃん・猫ちゃんの治療を行う際もストレスに配慮し、何がその子と飼い主様にとって一番良い選択肢となるか、日ごろの診療を通じて飼い主様と一緒に考え、この地域の動物家族のお役に立てればと思っております。
同じ病気でも悩みや不安はご家庭によって違います。獣医療は日々発展しており、より専門的な医療を選択される方には適切な二次診療や専門病院をご紹介し、より高度な診察を受けて頂くことが飼い主様の不安を取り除くことにつながるという考えを持っております。
一方で、ご家庭によっては最先端の検査や治療が一番の選択肢ではないことも多いと思います。
社会人1年目・2年目で家族で大事にしていた愛犬のラブラドールたちを病気で失いました。最後の思い出の中にうれしかったことと悲しかったことがあります。1年目、貧血がひどくて歩くのもやっとのその愛犬を家族と相談して思い切って、大好きだった長野の高原に連れて行ってあげました。そうすると、今まで辛そうだった犬の目がとても生き生きして嬉しそうだったのを覚えています。それを見て私は薬だけが治療ではないと思いました。2年目、その時獣医師になったばかりの私は腎不全になった愛犬にできる限りの治療をと思い、毎日注射や点滴を頑張っていました。病気や年齢に勝てずに最後を迎えることになりましたが、大好きだったその犬が最後の最後、注射ばかりする私のことを避けるようになってしまったことが悲しい思い出です。
日ごろ、予防関連などで診察をさせていただいているワンちゃん・猫ちゃんは、その動物を見て、飼い主様とお話させて頂く中で、飼い主様がこのワンちゃん・猫ちゃんとどのように接していきたいかある程度確認させて頂いています。そのような会話の延長で、本当に治療が必要になった場合に、いくつかの選択肢からその飼い主様、動物に合ったものを一緒に相談しながら選ぶというのが、地域の動物病院の獣医師の務めだと思っています。
大切なご家族のことでお困りごとがございましたら、ご相談ください。
所属学会など
獣医動物行動研究会
日本アニマルアロマセラピー協会認定アニマルアロマセラピスト
日本獣医泌尿器学会
日本獣医皮膚科学会
発表・投稿歴
「常同障害を疑いセロトニン調節薬で治療した4例」
2015年3月 第38回 千葉県獣医師会
経歴
日本大学 生物資源科学部 獣医学科(獣医外科学教室)卒業
東京都江東区の動物病院にて小動物診療に従事
2010年4月~2012年3月 日本大学動物病院 総合臨床学 研修医 (消化器内視鏡 専攻)
University of California Davis(Davis CA)Veterinary Medical Teaching Hospital (for small animal)にて数カ月間、整形外科、行動学などの研修を受ける
AO VET Principles Course
AO VET Advance Course
千葉県千葉市の動物病院にて 小動物診療に従事
イギリスにて育児、ドッグトレーナーのアシスタントを務める(*2015年11月~)
2018年 RECOVER CPR Webコース 受講
2019年1月〜当院にて勤務
2022年 第4期 動物医療グリーフケア 受講
第5期 CATvocate認定プログラム 修了
2024年 第4期 動物医療グリーフケア アドバンス 受講
診療理念
ペットと飼い主の関係をより良いものにするため、飼い主に寄り添いながら、適切な獣医療を提供する。
病院PR
地域のかかりつけ医として、アットホームな雰囲気で診療をしています。
健康診断や予防医学に力を入れ病気の早期発見をこころがけています。
健康診断や予防医学に力を入れ病気の早期発見をこころがけています。
備考
その他
診療科目
診療設備
サービス
アクセス方法
- 住所
- 〒158-0093
東京都世田谷区上野毛1-17-10 - TEL
- 03-3701-4074
- FAX
- 03-3701-4074
- ホームページURL
- https://www.kaminoge-ahp.com/




