- 住所
- 〒180-0022
東京都武蔵野市境 [地図] - TEL
- 090-5415-0574
- FAX
- --
- ホームページURL
- https://www.tadami-vetclinic.com/
- 診療動物種
- 診療日時
診療時間 月 火 水 木 金 土 日 祝 09:00-11:00 ○ ○ ○ ○ - ○ ○ ○ 15:00-17:00 ○ ○ ○ ○ - ○ ○ ○ 休診日:金曜日・学会出席日
(詳しくはホームページをご覧ください。)
再診の方は、時間外の救急対応もいたします。ご相談ください。病院情報(所在地や診療時間など)が変更になっている場合があります。ご来院の際は事前に各病院のホームページやお電話にてご確認ください。
院長紹介

只見 景子院長
◼︎ 獣医師としての原点・理念:「動物とご家族に寄り添う」こと
私には、幼少期に突然愛犬を亡くし、深いペットロスを経験した過去があります。動物の生命だけでなく、残されたお子様を含むご家族の心にも寄り添える獣医師になりたい。その切実な願いが、私の獣医師としての原点です。
そして、ペットロス軽減のため、特に救急医療と終末期医療における早期グリーフケアに注力しています。
◼︎ 猫は私の師匠:猫が教えてくれた「息を合わせる」こと
子供の頃から独立独歩な猫に憧れ、猫が大好きでしたが、家庭の事情で飼うことができませんでした。
喜びにあふれていた獣医学生時代の動物病院実習で、初めて経験した「猫パンチ」の衝撃は今でも忘れられません。未熟な私が、恐怖で固まる猫に恐る恐るエリザベスカラーをつけようとしたことで、猫を怒らせてしまいました。その時、痛みよりも強く感じたのは「猫の気持ちを分かっていなかった」という申し訳なさでした。
この経験を機に、学生時代から獣医師になってからも、トンキニーズのブリーダーさんの元で、正常な猫の生活を猫から学んできました。深夜の出産介助時には泊まり込み、新生児の人工哺乳などを行う中で「猫と息を合わせる術」を直接猫から教わってきました。そのような経緯から、猫との信頼関係が自然に築けるようになり、獣医師になってからは病気の猫が自ら私に寄って来るようになりました。
「自分の猫」がいないからこそ、出会うすべての患者さんが私にとっての「うちの子」です。ご家族と同じ愛情を持って、一人ひとり(一頭一頭)に向き合っています。
◼︎ 救急往診の実態:「救急往診でも間に合わない命がある」こと
獣医師として、東京、埼玉、兵庫、千葉と各地で経験を積んできました。一次診療から終末期医療、夜間救急まで幅広く携わってきたのは、少しでも対応できる治療の幅を広げたいと考えたからです。
特に、スタッフは私一人という環境で院長を務めていた時代、入院患者さんと夜を徹して向き合った経験は、今の私の土台となっています。たった一人で責任を負い、動物と向き合い続ける中で、「動物と息を合わせ、信頼を得ることで、無理に押さえつけなくても必要な処置をさせてくれる」ということを動物たちから教わりました。この時に培った経験と実績があるからこそ、今の私があります。
2024年10月4日(世界動物の日)に「夜間救急専門」の往診病院を開院しました。その後、日中の往診へと切り替え、日々お会いする皆様のお声を直接伺いながら、どのような医療が求められているのかを模索してまいりました。開院1周年を迎えた2025年10月には、伺ってきたお声を形にするべく、救急医療と在宅医療を組み合わせた「ハイブリッド獣医療」を主軸に据えました。
しかし、一刻を争う救急の現場に立ち続ける中で、それでもなお「間に合わない命」があるという現実に直面しました。「病院に連れて行くこと自体が負担で、受診をためらってしまった」「もっと早く出会えていれば」といったご家族の切実な思いに触れ、以前から準備を重ねてきた「猫の往診専門」へのリニューアル時期を2025年12月に早める決意をいたしました。
◼︎ 原点回帰:「間に合わないなら、間に合う体制を構築」し、動物病院に行けない猫ちゃんの一生涯のかかりつけ医になること
救急現場で培った技術を、事態が悪化する前の「予防」や、家での「穏やかな療養」に最大限に注ぎます。ご自宅という安心できる場所で、その子のペースに合わせた診療を行い、早期グリーフケアの一環として、元気なうちから将来を共に考える「人生会議(アドバンス・ケア・プランニング)」を通じて、一生涯のかかりつけ医として伴走いたします。
◼︎ 当院の理念:「感謝と恩返し」
母校のある武蔵野の地を起点に、東京都内の猫ちゃんとご家族に個々に合わせた医療を届けることが、私なりの感謝の恩返しだと考えております。
どうぞよろしくお願いいたします。
院長 只見 景子
私には、幼少期に突然愛犬を亡くし、深いペットロスを経験した過去があります。動物の生命だけでなく、残されたお子様を含むご家族の心にも寄り添える獣医師になりたい。その切実な願いが、私の獣医師としての原点です。
そして、ペットロス軽減のため、特に救急医療と終末期医療における早期グリーフケアに注力しています。
◼︎ 猫は私の師匠:猫が教えてくれた「息を合わせる」こと
子供の頃から独立独歩な猫に憧れ、猫が大好きでしたが、家庭の事情で飼うことができませんでした。
喜びにあふれていた獣医学生時代の動物病院実習で、初めて経験した「猫パンチ」の衝撃は今でも忘れられません。未熟な私が、恐怖で固まる猫に恐る恐るエリザベスカラーをつけようとしたことで、猫を怒らせてしまいました。その時、痛みよりも強く感じたのは「猫の気持ちを分かっていなかった」という申し訳なさでした。
この経験を機に、学生時代から獣医師になってからも、トンキニーズのブリーダーさんの元で、正常な猫の生活を猫から学んできました。深夜の出産介助時には泊まり込み、新生児の人工哺乳などを行う中で「猫と息を合わせる術」を直接猫から教わってきました。そのような経緯から、猫との信頼関係が自然に築けるようになり、獣医師になってからは病気の猫が自ら私に寄って来るようになりました。
「自分の猫」がいないからこそ、出会うすべての患者さんが私にとっての「うちの子」です。ご家族と同じ愛情を持って、一人ひとり(一頭一頭)に向き合っています。
◼︎ 救急往診の実態:「救急往診でも間に合わない命がある」こと
獣医師として、東京、埼玉、兵庫、千葉と各地で経験を積んできました。一次診療から終末期医療、夜間救急まで幅広く携わってきたのは、少しでも対応できる治療の幅を広げたいと考えたからです。
特に、スタッフは私一人という環境で院長を務めていた時代、入院患者さんと夜を徹して向き合った経験は、今の私の土台となっています。たった一人で責任を負い、動物と向き合い続ける中で、「動物と息を合わせ、信頼を得ることで、無理に押さえつけなくても必要な処置をさせてくれる」ということを動物たちから教わりました。この時に培った経験と実績があるからこそ、今の私があります。
2024年10月4日(世界動物の日)に「夜間救急専門」の往診病院を開院しました。その後、日中の往診へと切り替え、日々お会いする皆様のお声を直接伺いながら、どのような医療が求められているのかを模索してまいりました。開院1周年を迎えた2025年10月には、伺ってきたお声を形にするべく、救急医療と在宅医療を組み合わせた「ハイブリッド獣医療」を主軸に据えました。
しかし、一刻を争う救急の現場に立ち続ける中で、それでもなお「間に合わない命」があるという現実に直面しました。「病院に連れて行くこと自体が負担で、受診をためらってしまった」「もっと早く出会えていれば」といったご家族の切実な思いに触れ、以前から準備を重ねてきた「猫の往診専門」へのリニューアル時期を2025年12月に早める決意をいたしました。
◼︎ 原点回帰:「間に合わないなら、間に合う体制を構築」し、動物病院に行けない猫ちゃんの一生涯のかかりつけ医になること
救急現場で培った技術を、事態が悪化する前の「予防」や、家での「穏やかな療養」に最大限に注ぎます。ご自宅という安心できる場所で、その子のペースに合わせた診療を行い、早期グリーフケアの一環として、元気なうちから将来を共に考える「人生会議(アドバンス・ケア・プランニング)」を通じて、一生涯のかかりつけ医として伴走いたします。
◼︎ 当院の理念:「感謝と恩返し」
母校のある武蔵野の地を起点に、東京都内の猫ちゃんとご家族に個々に合わせた医療を届けることが、私なりの感謝の恩返しだと考えております。
どうぞよろしくお願いいたします。
院長 只見 景子
診療理念
「動物とご家族に寄り添う」ことです。
私には、幼少期に突然愛犬を亡くし、深いペットロスを経験した過去があります。動物の生命だけでなく、残されたお子様を含むご家族の心にも寄り添える獣医師になりたい。その切実な願いが、私の獣医師としての原点です。
そして、ペットロス軽減のため、特に救急医療と終末期医療における早期グリーフケアに注力しています。
私には、幼少期に突然愛犬を亡くし、深いペットロスを経験した過去があります。動物の生命だけでなく、残されたお子様を含むご家族の心にも寄り添える獣医師になりたい。その切実な願いが、私の獣医師としての原点です。
そして、ペットロス軽減のため、特に救急医療と終末期医療における早期グリーフケアに注力しています。
病院PR
『猫専門・完全予約制』の往診動物病院です。
予防医療から高齢期、慢性疾患の在宅ケアまで対応しています。
愛猫の通院ストレスが心配になる3つのこと
1. うちの子、怖がりなんです。
2. うちの子、家族しかダメなんです。
3. うちの子、外に出るのが苦手なんです。
当院が大切にする3つのこと
1. 生涯に寄り添う「かかりつけ医」
2. 救急・一般診療の「ハイブリッド対応」
3. 「怖がりな猫ちゃん」にやさしい医療
予防医療から高齢期、慢性疾患の在宅ケアまで対応しています。
愛猫の通院ストレスが心配になる3つのこと
1. うちの子、怖がりなんです。
2. うちの子、家族しかダメなんです。
3. うちの子、外に出るのが苦手なんです。
当院が大切にする3つのこと
1. 生涯に寄り添う「かかりつけ医」
2. 救急・一般診療の「ハイブリッド対応」
3. 「怖がりな猫ちゃん」にやさしい医療
備考
備考はありません。
その他
診療科目
診療設備
サービス
アクセス方法
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- 〒180-0022
東京都武蔵野市境 - TEL
- 090-5415-0574
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